回答

はい、弊社では目視での確認が難しい雨漏りに対しても、散水試験などを用いた原因・箇所の特定から対応可能です(※詳細な特定調査は有償となりますので、お問い合わせください)。
弊社が対応できる範囲といたしましては、実際に水を流して漏水ルートを特定する「散水試験」や、温度変化から水の通り道を診断する「赤外線サーモグラフィ調査」を用いた雨漏り箇所の特定、ドローンや高所カメラによる屋根全体の破損診断、そして原因に基づいた最適な補修・改修工事(塗装、カバー工法、葺き替え等)の施工まで一貫して対応可能です。
一方で、弊社が対応できない範囲といたしましては、降雨時や強風時など、安全確保が困難な悪天候下での高所調査作業、および建物の骨組み(柱や梁)自体に重大な欠陥があり、建築士による大規模な構造計算や補強設計が必要となるレベルの建築構造診断です。また、他社様での施工を前提とした調査報告書の作成のみを目的とする業務もお受けできかねます。
倉庫の階数や屋根の材質、雨漏りが起きる具体的な条件(大雨の時だけ、特定の風向きの時だけ、など)の情報をいただけましたら、現場調査後に最適な調査プランや概算の費用感をご案内可能です。まずはお気軽にご相談ください。

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