回答

はい、弊社は屋外に設置している重油タンクの塗装剥がれを放置すると、紫外線や雨風によって鉄部のサビが急速に進行し、最終的にはタンクに穴が空いて重油が漏洩するリスクや、消防法に基づく行政指導、さらには引火による火災などの重大なリスクが発生すると考えております。
弊社が対応できる範囲といたしましては、重油タンク表面の入念なサビ落としから、密着性と防食性に優れた防錆下地塗料の塗布、過酷な屋外環境に耐える上塗り塗装によるコーティング、および軽微な隙間のシーリング補修まで一括して対応可能です。
一方で、弊社が対応できない範囲といたしましては、すでに重油が周囲に漏洩してしまっている場合の専門的な土壌汚染の浄化・回収作業、タンク自体の寿命による全面的な据え替え(交換)工事、および消防法で定められた特定の定期保安検査(タンク開放検査など)そのものの代行業務です。
重油タンクの設置年数や現在のサビの進行具合、タンクの容量(サイズ)などの情報をいただけましたら、正確なご回答や最適な補修プランのご提示が可能です。まずはお気軽にご相談ください。

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