回答
弊社では、工場の屋根において部分的な補修ではなく、リフォーム(葺き替えやカバー工法)が必要となる主な目安として、「屋根材全体の著しい経年劣化」「複数箇所からの同時雨漏り」「下地材まで雨水が染み込み腐食が進んでいる場合」の3点を取り決めております。部分補修では一時的な処置にしかならず、すぐに別の場所から雨漏りが再発してしまう状態がこれに該当します。
弊社が対応できる範囲といたしましては、部分的なコーキング補強や雨樋の交換といった簡易補修から、既存の屋根の上に新しい屋根材を被せる「カバー工法」、古い屋根材を完全に撤去して新しいものに取り替える「葺き替え工事」、さらには雨水で傷んだ下地材・鉄骨の補強や交換まで一貫して対応可能です。実際に、築30年が経過し広範囲で雨漏りが発生していたスレート屋根の工場において、カバー工法を提案し、短期間で完全に雨漏りを解決した事例がございますが、現場調査後の判断になりますので、まずはお気軽に見積もりをご依頼ください。




