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自吸タービンポンプ新台取替工事

施工対象 : 自吸タービンポンプ
メーカー : 
施工分類 : 
施工納期 : 1日
業界   : 製造業
修理内容 : 新設工事

Before:   工事の背景・工事前の課題

お客様の課題として生産ラインで使用する自吸タービンポンプの老朽化が進み、故障が頻発するようになっていたとのことでした。自吸性能が発揮出来なくなったタービンポンプの取り換えには生産ラインを停止させることが必要になるため、生産効率が低下していました。また購買先のポンプ製造メーカーが既に廃業しており、修理部品の入手が困難になっていました。そこで、ポンプ自体の新台取替工事が必要となりました。

After:   改善効果・当社からの提案

当社は、ポンプの新台取替工事を行い、以下のような手順で施工を実施いたしました。

1.施工計画の策定
ポンプの新台取替工事にあたり、施工計画を策定します。具体的には、ポンプの種類や性能、設置場所、配管や配線の変更点、工程表の作成などを行います。

2.既存設備の撤去
ポンプの新台取替工事を行う前に、既存のポンプや配管、配線などを撤去します。撤去作業にあたり、適切な工具や機材を用意し、注意深く作業を行います。

3.新規設備の設置
新しいポンプや配管、配線などを設置します。ポンプの設置にあたっては、適切な位置に設置し、水平を保ちつつ固定します。また、配管や配線は正確に接続し、適切なトルクで締め付けます。

4.配管・配線の接続
ポンプの新規設置が完了したら、配管や配線を接続します。配管や配線の接続にあたり、適切な接続部品を用いて正確に接続します。

5.試運転と調整
設置が完了したら、ポンプの試運転を行います。試運転にあたっては、水圧や流量、ポンプの回転数などを測定し、性能に問題がないか確認します。必要に応じてポンプの調整を行い、正常に稼働するようにします。

6.動作確認と検査
試運転が終了したら、ポンプの動作確認と検査を行います。ポンプが正常に稼働することを確認し、漏水や異音、振動などの異常がないか検査を行います。

7.清掃・片付け
ポンプの新台取替工事が完了したら、作業現場を清掃し、片付けます。また、廃材や不要な部品などを適切に処理し、環境に配慮します。

施工実績一覧

  • フロン排出抑制法
    対応
  • 消火用ポンプ
    移設・配管工事
  • 水銀灯から
    LED更新工事
  • 高天井へ
    LED取付工事
  • アスファルト+車止め補修