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非常用発電機 新設工事
| 施工対象 : | 非常用発電機 |
|---|---|
| メーカー : | |
| 施工分類 : | 設置工事 |
| 施工納期 : | 2日(土日) |
| 業界 : | 物流業:大型倉庫 |
| 修理内容 : | 発電設備の設計・据付・燃料配管工事 |
Before: 防災拠点化に向けたBCP対策と、津波対策を考慮した設置のご相談
お客様から「自社倉庫を行政と連携した地域の防災拠点とするため、BCP対策として新たに非常用発電設備を導入したい」とのご相談が弊社へありました。設置するにあたり、水害(津波や高潮)に対するリスク回避の相談等を行い、最終的に、非常用発電機(150kVAクラス)と、長時間の連続稼働を可能にする大容量の別置型オイルタンク(重油仕様)を、専用の高架台上に設置することに決定。
※水害リスクのある地域では、設備をかさ上げ(高所配置)することがBCPにおいて非常に重要です。
発電設備の導入が決まりメーカー製品の調達、配管・架台の設計、大型クレーンを用いた揚重・据付から最終的な性能試験まで弊社にご依頼いただけることになり、重量物搬送や高所作業も伴う大規模な仕事ですので、安全、且、確実な施工を第一に、無事故・無災害を目標に仕事に取り掛かりました。
After: 事前の綿密な計画により、週末の休業日を利用してスムーズに完工
今回導入する非常用発電機と燃料タンクは、大型物流倉庫に設置され、そこで災害発生時に多くの方々が避難できる環境を維持させる(施設全体へ電源を供給する)ことが目的です。
それに合わせた、発電設備やタンクをメーカーから手配し、高架台の設計・製作を手配。納入する機材一式が大型のラフタークレーン(60tクラス)によって所定の架台上に揚重・配置された後は、発電機と油庫を結ぶ緻密な燃料配管工事(防錆塗装含む)と法令に基づく試運転です。
大型機器のため納入に数ヶ月を要し、また施設の通常稼働を妨げられないという工事段取りが大変な面もありましたが、事前の準備により、施工1ヶ月前には最終の現場調査を終え、弊社では「土曜日にクレーン据付と配管工事」「日曜日に総合試験運転」という週末に限定したスケジュールで工事を完了することができました。
ご担当者様からは「長期間にわたる計画から当日の安全なクレーン作業まで、安心してお任せできました」とのお言葉をいただいております。
最後に、弊社は日頃から大型設備の設置・メンテナンスを行っているため、立地条件(水害リスク等)に合わせた機器の配置提案から、重量物の搬入計画、複雑な燃料配管工事まで自社で一貫して対応可能です。徳島エリアでの非常用設備の新設やBCP対策のご相談は是非、弊社にご依頼ください。
施工実績一覧
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フロン排出抑制法
対応
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消火用ポンプ
移設・配管工事
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水銀灯から
LED更新工事
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高天井へ
LED取付工事
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アスファルト+車止め補修
対応
移設・配管工事
LED更新工事
LED取付工事