ここでは、床補修・塗装に関する施工サービスの説明をしております。


概要・特徴

工場の床は、産業機械などの重量物の設置、ミクロン単位での加工を必要とする工作機械の設置場度、地盤の安定、平行度を必要とすることがあります。また、精度だけでなく作業者が安全に作業ができるように、床面の凹凸や塗装の剥がれなどを定期的にメンテナンスすることが、事故の防止につながります。フォークリフトや台車、作業靴が行き交う現場の床面を安全にしておくことは、事故のない安全第一の現場の一歩といえます。

注意すべきトラブルとその前兆

①床の塗装の剥がれ

②床面にクレーター穴やひび割れの発生

③床面に凹凸や傾斜の発生

生産現場では、レイアウト上産業機械が設置されている場所と、歩行者やフォークリフトが行き交う場所は、塗装の色によって区分けされていることが一般的です。その境目には白線や黄線などで区分けされています。床の補装、床面の塗装でも長く使用している場合でも、その塗装がはがれてしまったり、作業工具やワークが床面に落下するなどして、クレーターが発生することがあります。また、地震などの自然災害や、重量物による床の傾斜や凹みと膨らみの発生も、起こることも珍しくありません。


トラブルが与える影響

①歩行者・フォークリフトの接触

②作業者の転倒

③台車やフォークリフトの引っかかり

床面が油等で汚れてくると、床面がくすみ元の塗装色が見えにくくなります。それにより、作業者の歩行コースやフォークリフトの走行コースが曖昧になり、接触等の問題を誘発しやすくなります。また、汚れた床面では、油等により滑りやすくなることで転倒、また、地面の小さな唐突によるひっかりによる転倒の可能性が出てきます。床面の凸凹は歩行者だけでなく、そこを走行する台車やフォークリフトの引っかかりにもつながり、大きな事故に要因となりかねたいため、事故が起こる前の対策が求められます。


よくあるトラブルの対処法

①床面の清掃

②床面の塗装の塗り替え

③床面の補装

製造品目により床の汚れ方や汚れの種類も様々ですが、特に「塗装色が見難くなる」・「床面が滑りやすくなる」等の症状は、早期に対策を実施することが望ましくあります。定期的な清掃だけでも、接触・転倒を防止することにつながります。また、床面の塗装を定期的に塗り替えることも非常に有効で、企業様によっては毎年・数年など期間を決めて実施されています。また、床に発生した穴やひび割れ、凹凸は、一度地面を舗装する必要がありますが、重大事故につながるために、実施することが望まれます。
工場の清潔でフラットな床面は、作業者の安全・安心だけでなくお客様への信用・信頼にもつながると言えます。


ユーティリティ設備

  • コンプレッサ
  • 天井クレーン
  • 熱交換器
  • 配管設備
  • クーリングタワー
  • 配管の保温工事
  • トイレ改装工事
  • 扉パッキン交換工事

駆動・マテハン系設備

  • モーター
  • ポンプ
  • ブロア
  • 減速機
  • ベアリング
  • ローラーコンベア
  • 集塵機
  • ベルト
  • 油圧機器
  • ベルトコンベア

電気・制御設備

  • 制御盤
  • PLC
  • UPS(無停電電源装置)

生産機械・装置

  • 工作機械
  • ナットランナー

その他

  • 階段
  • 測定器の校正
  • 床塗
  • 喫煙所の設置工事
  • 空調機器
  • シャッター
  • 刃物・工具の再研磨
  • シート・シャッター
  • 溶接ヒュームに関し…